2010.03.17 Wednesday
デジパー大成功♪
春になるとなぜかパーマをかけたくなります。
なぜでしょう?
ふわっふわの季節だから、
ふわっふわな女になりたいのかしら?
長いおつきあいの方ならきっとご存知だと思いますが、
わたくし、パーマには何度も何度も裏切られております。
しかし、今年はちがーう!
なぜなら。
衝動的パーマではなく、計画的パーマだから。
去年の秋からずっと
「こんなヘアスタイルにしたいので」ということで、
計画的にカットをしてきたからなのでございます。
悪いけど。
いや、悪くもなけど。
今回は大成功しております!
自分でいうのもなんだけど、超かわいいわ。髪形が(ごほごほ)。
で。
パーマをかけたとき
いつも行き詰るのがスタイリングなんだけども。
そのへんはもう10年近いおつきあいになるスタイリストさんですから、しっかり把握してくれていて。
その場でスタイリング指導してくれたし。
「今回はできない気がしなーい!」
と、得意げに言う私に、
「どんな自信ですか!?」
なーんて苦笑したりしながらね。へへ。
とにもかくにも、今回は大成功をおさめておるので、
そのうち写メってアップします。
見たくなくても見てください。

これ、うまかったよ。
今年はもうハウスさんが魅力的すぎるイベントを開催しないことを祈ります。
というわけで、「ラブファイター」よりひとネタ。
【切れたナイフの巻】
「言っていることは間違ってないのですが、言い方がキツ過ぎます。お友だちに対してもっと思いやりの心を持ちましょう」
小・中学校の通知表の備考欄に何度もこう書かかれてまいりました。
「あんたって子は・・・」と落胆するママンの背中を見つめながら、「おいおい、お前もちっとは生徒及びその親御さんに対する思いやりを持てよ」と、先生の正しいご意見に心の中で反発していた子ども時代の葉月。
それがどうでしょう。
たった数年で、正しいことを主張しようにも、「どのツラ下げて言ってるんだよ?」と切り返されるのがオチの、正しさのかけらもない女子高生に成り下がったものですから、さらにママンは落胆です。
しかも、性格のキツさだけは居座りつづけているというから最悪の最凶。
出川哲朗さんじゃないけれど、まるで「切れたナイフ」です。
ナイフが切れてちゃ使い物になんないだろ、ってな具合です。
私が大人になってから出会った方々にとっては、ちょっと意外なんじゃないかしらん。
え。そうでもないって?
そんな切れたナイフが、切れた箇所をつぎはぎつぎはぎ、初対面の人に対してもごく自然な笑顔を作れるようになったのは、いつかお話しした通り、あの悪魔・N子との出会いがきっかけなんですけどね。
N子のことはしばらく忘れたいので、思い出すのをやめます。
とりあえずヤツは元気です。
常識人みたいな顔をして、学童保育の先生をしています。
「先生」って、、、いいのか、あんなトラブルメーカーが子どもの世話なんかして。と、本人に言ったら、「なんがね。今の私は近所でも評判の真面目な主婦たいっ!」とほざきやがるではないですか。
図々しいにもほどがある。
たしかに、昔から一見真面目そうには見えますが。
「世間の目は節穴か!? いや、あんたの近所の目だけは洞穴ぐらいに大きいわ!」と、言い返すと、「いいと、いいと(いいの、いいの)。私の笑顔を見れば、みんなたいていのことは許してくれるんやけん。うふ」と笑う女。
どんなに厚いお面をかぶってみようとて、この女の根本は何ひとつ変わっていないのでした。
いや、子どもたちに「先生」と呼ばれていい気になり、むしろパワーアップしているくらい。
あ・・・いかん。知らない間にまた思い出していたじゃないか。
結局何が言いたかったかというと。
大人になってわりと自在な外面を手に入れたとしても、人はあんまり変わらんぞってことで。
なんだかんだ私も切れたナイフのまま。
そもそも。
ナイフのくせにいともかんたんに切れてしまうこと自体、使えんやないかい! という哀しみに、呑み込まれそうにもなる夜更けです。
なぜでしょう?
ふわっふわの季節だから、
ふわっふわな女になりたいのかしら?
長いおつきあいの方ならきっとご存知だと思いますが、
わたくし、パーマには何度も何度も裏切られております。
しかし、今年はちがーう!
なぜなら。
衝動的パーマではなく、計画的パーマだから。
去年の秋からずっと
「こんなヘアスタイルにしたいので」ということで、
計画的にカットをしてきたからなのでございます。
悪いけど。
いや、悪くもなけど。
今回は大成功しております!
自分でいうのもなんだけど、超かわいいわ。髪形が(ごほごほ)。
で。
パーマをかけたとき
いつも行き詰るのがスタイリングなんだけども。
そのへんはもう10年近いおつきあいになるスタイリストさんですから、しっかり把握してくれていて。
その場でスタイリング指導してくれたし。
「今回はできない気がしなーい!」
と、得意げに言う私に、
「どんな自信ですか!?」
なーんて苦笑したりしながらね。へへ。
とにもかくにも、今回は大成功をおさめておるので、
そのうち写メってアップします。
見たくなくても見てください。

これ、うまかったよ。
今年はもうハウスさんが魅力的すぎるイベントを開催しないことを祈ります。
というわけで、「ラブファイター」よりひとネタ。
【切れたナイフの巻】
「言っていることは間違ってないのですが、言い方がキツ過ぎます。お友だちに対してもっと思いやりの心を持ちましょう」
小・中学校の通知表の備考欄に何度もこう書かかれてまいりました。
「あんたって子は・・・」と落胆するママンの背中を見つめながら、「おいおい、お前もちっとは生徒及びその親御さんに対する思いやりを持てよ」と、先生の正しいご意見に心の中で反発していた子ども時代の葉月。
それがどうでしょう。
たった数年で、正しいことを主張しようにも、「どのツラ下げて言ってるんだよ?」と切り返されるのがオチの、正しさのかけらもない女子高生に成り下がったものですから、さらにママンは落胆です。
しかも、性格のキツさだけは居座りつづけているというから最悪の最凶。
出川哲朗さんじゃないけれど、まるで「切れたナイフ」です。
ナイフが切れてちゃ使い物になんないだろ、ってな具合です。
私が大人になってから出会った方々にとっては、ちょっと意外なんじゃないかしらん。
え。そうでもないって?
そんな切れたナイフが、切れた箇所をつぎはぎつぎはぎ、初対面の人に対してもごく自然な笑顔を作れるようになったのは、いつかお話しした通り、あの悪魔・N子との出会いがきっかけなんですけどね。
N子のことはしばらく忘れたいので、思い出すのをやめます。
とりあえずヤツは元気です。
常識人みたいな顔をして、学童保育の先生をしています。
「先生」って、、、いいのか、あんなトラブルメーカーが子どもの世話なんかして。と、本人に言ったら、「なんがね。今の私は近所でも評判の真面目な主婦たいっ!」とほざきやがるではないですか。
図々しいにもほどがある。
たしかに、昔から一見真面目そうには見えますが。
「世間の目は節穴か!? いや、あんたの近所の目だけは洞穴ぐらいに大きいわ!」と、言い返すと、「いいと、いいと(いいの、いいの)。私の笑顔を見れば、みんなたいていのことは許してくれるんやけん。うふ」と笑う女。
どんなに厚いお面をかぶってみようとて、この女の根本は何ひとつ変わっていないのでした。
いや、子どもたちに「先生」と呼ばれていい気になり、むしろパワーアップしているくらい。
あ・・・いかん。知らない間にまた思い出していたじゃないか。
結局何が言いたかったかというと。
大人になってわりと自在な外面を手に入れたとしても、人はあんまり変わらんぞってことで。
なんだかんだ私も切れたナイフのまま。
そもそも。
ナイフのくせにいともかんたんに切れてしまうこと自体、使えんやないかい! という哀しみに、呑み込まれそうにもなる夜更けです。
